れいわ新選組
達成率ランキング
10位 / 10党
2019年結成。消費税廃止・積極財政による生活底上げを訴える。街頭活動とSNS発信を重視するスタイル。
公約達成率 ※公約進捗から自動算出13%
公式リンク
主な公約と進捗
未達成消費税の廃止
概要消費税(税率10%、税収年約24兆円)を廃止し、生活者の負担を大きく軽減することを掲げる中心的公約。
詳しい進捗廃止法案の成立には至らず、街頭やSNSで主張を続けている。廃止すれば1世帯あたり年約30万円の負担減になるとの試算を掲げるが、国会で法案審議に入る見通しは立っていない。
未達成季節ごとの現金給付
概要物価高が続く間、季節ごとに1人あたり10万円の現金給付を行うことを求める政策。財源は国債発行を想定する。
詳しい進捗給付付き税額控除をめぐる政府の実務者会議は6月26日以降中断し、7月中旬以降にずれ込む見通しとなり、れいわが求める季節ごとの現金給付は制度化のめどが立っていない。
未達成奨学金の帳消し
概要約500万人が抱える奨学金の返済(貸与残高は約10兆円)を国が肩代わりして帳消しにする構想。
詳しい進捗帳消しに向けた法整備の動きはなく、提案段階にとどまっている。返済者の半数近くが生活の苦しさを訴えるとの調査を示し、まず延滞金の免除から始めるよう求めている。
一部達成災害対策の拡充
概要被災者生活再建支援金の上限を300万円から600万円へ引き上げるなど、防災・被災者支援の予算と体制の拡充を求める公約。
詳しい進捗災害関連の補正予算の増額など一部は実現したが、看板とする支援金上限600万円への引き上げは実現していない。トイレ・キッチン・ベッドを柱とする避難所環境の改善も道半ば。
本日のニュース
2026年7月14日
- れいわ新選組の八幡愛衆院議員は13日、山本太郎代表辞任後の党の岐路について、支持者の声を次の体制に引き継ぐ考えをSNSで示した。 J-CASTニュース